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カミエビの語源

カミエビの語源
カミエビとは、アオツヅラフジ(青葛藤)と言われるブドウのような美しい紫の実をつける雌雄異株のツル性の木本植物だそうです。カミは神で、エビはエビヅルに基づいた名(牧野富太郎)という説や、実の熟する頃、実に白い粉がふくので、「カビエビ」(エビはブドウの古名)などという説があるようです。中村浩は、「植物名の由来」で、「カミ」は「醸む」か「噛む」、「エビ」はブドウの古名で、「酒をかもすことのできるブドウ」という意味だろうと記しています。 この実には醗酵するだけの糖分やデンプンがあるのでしょうか。白い粉が、柿のような糖分なら、可能性はあるような気もします。

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2008年05月26日 01:52に投稿されたエントリーのページです。

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