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ワンピース (衣服)

ワンピース(one piece)は、上衣とスカートが一緒となり繋がった女性向けの衣類をさす和製英語。「ワンピ」と略される。

英語の「one piece」は、水着・子供服・スポーツウェアなどの「つなぎ服」全般を意味する言葉であるが、日本で単に「ワンピース」と言った場合はアウターウェアの「ドレス」を指すにとどまっている。

また、ワンピースに対して、上下分かれたものを「ツーピース」、上衣とスカートとベストなど3つに分かれているものを「スリーピース」と呼ぶ。

特徴
ワンピースの形状は、上衣とスカートが一続きとなっているものだが、1枚の布から出来ているものとは限らず、上下が縫い合わせられていても全体として一続きならば、それはワンピースとして認められる。この点において、1枚の布で作られるという定義を持つ「ワンピース・スカート」や「ワンピース・スリーブ」のワンピースとは意味合いが違っている。

また、原則としてそれ1枚だけを着れば服装として成り立つものが「ワンピース」であり、別のトップスなどの上に着る「ジャンパースカート」や、別のボトムスと合わせて着る「チュニック」などは、形状が同様であってもワンピースとは区別される。

歴史
ワンピースは女性の服装として長い歴史を持ち、その時代の流行を取り入れながら、スカート丈の長さなどデザインを変化させつつ、現在も着用され続けている。20世紀に入ってからはツーピースやパンツルックも女性の服装として認知されるようになったが、依然ワンピースが女性の正装とされる傾向は強く残っている。

水着(みずぎ、swimwear、swimsuit、swimming suit)は、プールや海で運動、遊泳もしくは潜水用に着用する衣服のことである。水泳用、潜水用など様々な物があり、デザイン・構造や素材など多くの点で異なる。

水泳競技やフィットネスに用いられる水着。体を動かす支障にならないこと、脱げにくいこと、(特に競泳において)水の抵抗を減らすことが求められる。競泳用水着、スクール水着、フィットネス水着など。過去、競泳選手は水着自体による水の抵抗を減らすために肌の露出度を高める傾向があり、男子はブリーフ型、女子はハイレグ型が一般的であった。2000年代頃から水着の素材や表面の模様を工夫することによって、水着表面の抵抗が肌の抵抗を下回るようになると、首、手首または腕、足首を除き、全身を包み込む様な物等が普及し始め、長尺の水着を使用する事が多くなった。オリンピック競技などの水着はいわゆる新素材・ハイテク素材が積極的に投入されている。ライフセーバーにおいても同様の全身を包み込む様な物等が普及し始めているが、これらは危険回避や体温の維持などを重視した物が多い。

競泳用 - 基本的に「競泳用」と呼ばれるものは水泳連盟の公認を受けている。密着度・圧迫度が非常に高くフィットネス用途に比べると伸縮性が低い。抵抗が少なく身体の無駄なブレを防ぐが、耐久性は重要ではないため劣化が激しい。また、男子水着は女子と同じワンピース型を除き腰で履くことを想定されている。これは、腹にあわせてしまうと、水の流入方向、臀部と腹部の径の違い、動作による腹部の径の変化から密着性が損なわれ抵抗が増大するためである。このため臀部(臀裂)が若干露出する状態になることもあるが、着用する水着が既製品であるため避けられない。しかし、臀部(臀裂)が大きく露出する状態は臀裂と水着との隙間に入り込む水が多く、結果抵抗となる。また、極端に小さいサイズを着用すると大腿部や臀部の動作に制限がおきやすい。このような状態は競技には向かず、水着のサイズが合っていないと言える。男女ともに、小さいサイズをムリに着用することはこの2つのデメリット以外にも、素材が伸びすぎてしまい設計意図どおりの性能を発揮できないということもあり、サイズ選びは注意が必要である。
フィットネス用 - 競泳用に比べタイトではなく水中運動を楽しむためのもので、素材の自由度が高いためデザイン性が高い。ほとんどの製品が柔らかく伸縮性の高い生地を(部位・製品によっては二枚重ねで)使い、動きやすさ、着心地への工夫がなされている。形状としては競泳用に準ずるものが多いが女子用はセパレーツタイプもある。
水球用 - 競技特性上、滑りやすい素材を二枚重ねにしたり、表面処理を施しつかみにくく、破れにくくなっている。水球の稼動範囲の大きな動きに対応した、臀部の生地にゆとりがあるものもある。
マルバタ クロスレ シュール しばざくら アスク たいざん ロスカ チーズ 白爵南瓜 モルガ ユーボ 冬の星座 ライオン いろはに ピーク ハスカ リッペ リーズ ダイヤ 雪の駅 マネタ ファース グラス おくやま スピンオフ スカッド レンジャー レジスタ バルキー 寄居かぶ メキシコ へきぎょく ダージジ パサク はま スティン つるむら 京野菜 コリンズ プール ギミッ デカル マンネリ ハイガイド トークッシ ロンティー サイトバラ メガ最適 ミズム どうちゃく

遊泳用
男性はトランクス形式の物が多いが、女性はファッション性を重視し、ワンピースタイプや、胸部と下腹部にそれぞれ着用するビキニタイプといわれるものが一般的である。海岸での海水浴やプールなどでの水遊びのために用いられる水着。もっぱら見た目の華やかさ、スタイルを美しく見せることが重視される。特に女性用は各メーカーのファッションデザイナーが毎年、新作を発表し水着キャンペーンガールと呼ばれる女性達が広告宣伝を行っている(近年、キャンペーンガールを取りやめるメーカーも多くなってきた)。デザインや色・模様などはまさしく千差万別ではあるが、白のように薄い色合いの布地は水に濡れると透けてしまうことから(後述するような「見せるためのもの」を除いては)使われることは少ない。しかし2000年代頃より「透けない白」などと呼ばれる新素材を用いたものが登場している。

水用
シュノーケリングなど、主として水面で行われるレジャーとしての簡易な潜水の場合は、多くの場合遊泳用水着が用いられる。潜行を伴うスキンダイビングやスクーバダイビングでは、ウェットスーツやドライスーツが用いられる場合が多いが、水温が30℃を超えるような場合には、ダイブスキン(あるいはスキンスーツ)と呼ばれる、全身を覆う形状の水着が着用される場合もある。

ラッシュガード
主としてサーフィンに用いられる、低温、紫外線、擦過傷、あるいはクラゲ等の有害生物から身体を保護することを目的とした水着である。ウエットスーツの内側に着用されることが多く、また有害生物が内部に侵入することを防ぐため、伸縮性の生地を用い、身体に密着するようになっている。形態は男性用、女性用ともほぼ同じで、上半身は着丈の比較的長い長袖あるいは半袖、下半身はショーツ型である。素材としては身体の保護性能を高めるため、他の水着よりは厚く、目の詰まった素材が用いられることが多い。形態・素材の点で従来の水着と若干異なるため、商品としては水着とは区別して販売される傾向にあるが、用途や基本的な構造等の点では実質的に水着そのものである。全身を覆うワンピース型の商品は、特にダイブスキンと呼ばれる。

見せるためのもの
水着を着用して、水着を含む体全体を第三者に見せる事自体を目的とするときに用いられる水着。水着をファッションとして使用するため、デザインや肌の露出度の高さが水着本来の機能よりも優先されることが多い。水着キャンペーンガール、レースクイーン、ミスコンテスト、またはアイドルの水着撮影会のときに着用される。他にボディビルダーが極端に布地の面積の小さいビキニタイプの水着を着用する場合もある。水着との外見上での区別が難しい場合があるが、裏地の全く無いものや水に入る事を全く考慮していないものはレオタードになる。

女子プロレスラー用
女子プロレスラーの試合用コスチュームも、通例『水着』と呼称する。これはかつて、水着を改修して試合用のコスチュームとしていたことにより言い習わされたもので、現在でも新人は水着を改修したものを使用することが多い。

女性用水着

デザインによる分類
ワンピース - トップ(上半身)とボトム(下半身)が繋がっているタイプ。
モノキニ - バックのデザインがビキニのようなデザイン。
Aライン - ボトムにスカートがついたデザイン。
スリングショット - 2本のストラップだけで首からボトムまで連続しているデザイン。
ツーピース水着 - トップ(上半身)とボトム(下半身)がそれぞれ独立したタイプ。
セパレーツ - ビキニを抑えた感じのデザイン。
タンキニ - タンクトップやキャミソール型のトップとボトムが組み合わさったデザイン。
ビキニ - 布地が小さいデザイン。
三角ビキニ - トップとボトムが三角の形をしたビキニ。
マイクロビキニ - 最小限の部分だけを覆うビキニ。

トップ(上半身)のラインによる分類
ベアトップ - バストラインより上をカットしたデザイン。
ベアバック - 背中を大きくカットしたデザイン、バックレス。
ベアミドリフ - ウエスト部分を大きくカットしたデザイン、寸胴を目立たせなくする。
Vネックライイン - 胸元を深くカットしたデザイン、バストラインを美しく見せる。
ホルターネック - ストラップを首に吊るしたデザイン。
ワンショルダー - 片方のストラップをとったデザイン、肩幅の広さを目立たなくする。
ストラップレス - トップに肩ひもがない形のもの(英語の意味もそのままである)。胸の大きさが目立たないという長所がある反面、上からの衝撃には弱いという欠点がある。ビキニの場合はチューブトップとも言い、背中はひもでなく太い布とするのが一般的。また好みにより肩ひもが着脱可能なものもある。
センターストラップ - 肩ひもが首から胸の中央までV字になっているもの。これも胸が目立たず、可愛いという特徴がある反面、乳首と肩ひもの位置が一致していない為、やはり上からの衝撃に弱い。またチューブトップブラと組み合わせる場合、センターストラップとブラの下のワイヤが、胸の中央でX字に交差するデザインも見られる。
ワイドストラップ - センターストラップと逆で、胸の両側までハの字になっているもの。

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2009年01月19日 13:12に投稿されたエントリーのページです。

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