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スターゲイト SG-1

『スターゲイト SG-1』(スターゲイト エスジーワン Stargate SG-1)は、1997年から2007年にかけてアメリカで制作されたSFテレビドラマ(海外ドラマ)。1994年に公開された映画「スターゲイト」をベースに作られており、本国では最終シーズンであるシーズン10が終了した。また、ギネスブックにも世界最長SFドラマとして記載されている。日本ではAXNでシーズン10を2008年10月から放送中。

TV製作されるにあたり、映画の続きということから、ジャック・オニール大佐とダニエル・ジャクソン博士という、2人の主人公はそのまま引継がれた。
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映画版のジャック・オニール大佐はカート・ラッセルが演じたが、テレビ版では『冒険野郎マクガイバー』のヒットで一躍テレビスターとなったリチャード・ディーン・アンダーソンが演じることとなった。またダニエル・ジャクソン博士はジェームズ・スペイダーが演じていたが、テレビ版ではマイケル・シャンクスが演じることになった。

スピンオフ作品として「スターゲイト アトランティス」が存在する。第3シリーズ「Stargate Universe」が2009年夏よりアメリカで放送開始予定。 当初はシーズン11も予定されていたが視聴率低迷のためキャンセルされてしまった。(未完になってしまったが、完結させるために2本のDVD映画が製作されることになった。
映画版(アビドース作戦)より1年後、封印され米空軍の厳重な監視下に置かれていたスターゲイトが突如動き出す。武装した異星人が現れスターゲイト基地(SGC)を襲い、監視していた兵士達の内女性はさらわれ他の者は殺されてしまう。基地の指揮官ハモンド将軍により、退役していたジャック・オニール大佐は再びSG基地へと呼び出され、物理学者でもあるサマンサ・カーター大尉らと共に再びゲイトをくぐるのであった。オニール大佐ら一行はゲイトの先でダニエル・ジャクソン博士と再会し、スターゲイトが広大な宇宙の様々な星々に存在し、それらが巨大なネットワークを構築している事を知る。そして、支配者は太陽神ラーだけでなく、闇を支配する邪神アポフィス、ハトル(ハトホル)などといったエジプト神話の神々やギリシャ神話のクロノス等他、様々な古代神話の神々を名乗る異星人が存在することを知る。ジャック・オニール大佐、ダニエル・ジャクソン博士、サマンサ・カーター大尉そして異星人ティルクらはスターゲイトを使い他の惑星に住む人々との交流を広げつつ、宇宙の支配者の地位を狙う異星人との戦いを繰り広げる。

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2009年04月18日 10:31に投稿されたエントリーのページです。

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